自律神経の乱れで不調なときは首をケアして改善

首の疲れやコリをケアして自律神経の乱れからくる不調を改善

私ではなく夫が、ある日突然に自律神経が乱れてしまって、病院やクリニックにかかってみたものの原因や改善方法がまったく見つからずに悩みに悩みました。

つい先日、彼が仕事中にどうしても具合が悪くてしかたがなく、ネットで見つけた体操のページをプリントアウトして持ち帰ってきました。そこには「松井式555体操」と書かれています。私は「ふーん」と思いながら眺めるのみ。

 

その数日後に本屋さんでいろいろと探し物をしていてふと、自律神経の乱れを改善できるような本も探してみるか、と思って本棚を眺めていました。そこで「首は絶対にもんではいけない」の文字が目に飛び込んできて、なんとなく手を伸ばし、パラパラとページをめくっていると「松井式555体操」の文字を偶然にも発見! むむ!! となって真面目に少し読んでみると、これはいいかもしれない! と直感。即買いでした。

 

自律神経の乱れはストレスが原因ではなく首に疲れが主な原因

以前通っていた整体ヨガでも同じようなことを聞いていました。それは、首や肩が凝っても、揉むのではなくて背骨や首の関節が閉じることを意識することが大切、ということ。それをしっかりと覚えて、その後はそれを意識しながら生活しているので、この本の内容にも通ずることだと思いました。

この本の帯には、「頭痛、めまい、自律神経失調症、慢性疲労症候群」と文字が並び、首を揉むのではなく「ケア」すれば、こういった不調が消えると書いてありました。

 

ヨガに通って教わって以来、私は全身の不調は首や背骨の状態をケアするのが一番重要だと認識しているので、そういった情報が今の私には入りやすくなっています。

現代はPCやスマホのおかげで、ストレートネックになることが多いと言われています。ストレートネックただ一つと捉えずに、首の骨が正常な状態ではないということが、全身のあらゆる不調につながっていると捉えることが大切かと。この認識が一般的にもっと広がればいいな、と思っています。

お医者さんたちは、「疲れ」や「コリ」を「ストレス」という言葉で片付けてしまうのかも知れませんが、なんでもかんでも「ストレス」の一言で済ませてしまうのは、実は治せるものも治すチャンスを逃していると思います。この本を参考にするのも良いと思いますし、首の疲れやコリにちゃんとして知識をもっている鍼灸院や整体院、接骨院などを探してみるものいいかもしれませんね。

 

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