月経周期で起こる偏頭痛には漢方薬が効いた

血の道症

血の道症(ちのみち しょう)とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことである[1]。なお、医学用語としては、これら女性特有の病態を表現する日本独自の病名として江戸時代から用いられてきた漢方医学の用語である「血の道」について、1954年九嶋による研究[2]によって西洋医学的な検討が加えられ「血の道症」と定義された[3]。同義語に「血病」(ちやまい)、「血カタ」、「血が荒れる」などがある[4]。

情報源: 血の道症 – Wikipedia

私は生理の前後で偏頭痛があって、ひどいときには嘔吐を繰り返すこともあります。これを病院や漢方薬局で診てももらったときにはいつも伝える症状なのですが、なぜか今まで一度もこの頭痛は改善されませんでした。もうなんでなの?? とあきらめとか呆れとか、どうしようもない思いを抱えたままでした。が、最近ここへ来て次々と体調改善の結果を、自分たち自身で見つけ続けていることが立て続けて起きています。この1年間ほど、私の体調と夫の体調とで、お互いに改善の兆しが次々と。

血の滞りをなくしてくれる漢方

漢方薬局で過去に診てもらい処方された漢方では別のものを処方されて、頭痛の改善にはならなかった。今回は自分でネットで調べて服用したが、自分の体を日々よく観察しているなら、自分で漢方を選んでみるのもいいのではないかと思った。安易に色々と試すものではないけれど、過去に処方された漢方では効き目を感じなくて、ある程度自分自身で思うところがあったりして飲んでみたい漢方薬がある場合には、ドラッグストアで市販されている漢方薬も試してみる価値はあると思う。ツムラやクラシエなどから出されているので、パッケージをよく読めば誰でも買えるようになっている。

ドラッグストアで市販されている漢方薬は、漢方薬局で薬剤師さんから処方してもらえる漢方薬よりも、容量が半分程度になっているようだ。