不定愁訴があるときはリラックスし過ぎに要注意

リラックスをうたいすぎている現代の風潮

とにかく疲れやすい現代社会を憂いて、リラックスが足りないとされる現代の風潮。私はこれにまんまと捕らえられてしまい、自分を甘やかしてきた傾向にあります。その結果、招くものは体の老化現象です(笑。いや、笑っている状況ではないのですが…。切実です。

老化現象とは何か…

  • 肌のたるみ・くすみ
  • 気力が湧かない
  • 疲れやすい
  • 髪の毛が抜けやすい
  • 白髪が増える

30代半ばを過ぎた頃からこのような体調で過ごしていて、その場しのぎでサプリを飲んだりしてみたものの、今年はとくに衝撃的なことが続く羽目になりました。それは、友人と出かけた際に立ち寄ったお店で、私が友人の母親だと思われたこと…。これは相当な精神的ダメージを受けました。マジです。その友人もさして特に若く見えるわけでもなく、年相応よりは老けた印象もあるのですが、それに輪をかけて私の方が老けて見えていたということです。それだからこそのショック、ダメージ…。

 

ショックやダメージをバネにする

そんな出来事がその後も何回かあり、どうしてそう見えてしまうのかと試行錯誤が始まりました。普段よく着る服の色を明るめに変えてみたり(自分から見たらとても見苦しい行動です笑)、化粧品を変えてみたり。そんなことをしても特に大きな違いもなかったので、さらに試行錯誤。

いろいろな文献を眺めていてここ最近ようやく「これは!」というものにたどり着くことができました。キーワードは「ミトコンドリア」です。ミトコンドリアの特徴を私なりに一言で言うと「ショックやダメージをバネにして蘇る力」です。